デイトレード テクニック
デイトレード、スイングトレード、株、オンライントレードのテクニック。順張り、逆張り、リバウンド。
デイトレード スイングトレード テクニック 順張り 逆張り リバウンド 指標
順張り 逆張り
順張り
順張りとは、値動きに合わせて売買する方法。
初心者は、初めは順張りで売買したほうが良いでしょう。
逆張り
逆張りとは、値動きに逆らって売買する方法。
株価の動きが継続しそうな時は、順張り。
株価の動きが反転しそうな時は、逆張りを狙うと良いでしょう。
順張りは、株価が急上昇している時に仕掛けます。
売り注文が出ているところに、買い注文を出すことで、約定する確率が高くなります。
逆張りは、株価が反転しそうなところで、仕掛けます。
| 売り数 | 価格 | 買い数 | |
|---|---|---|---|
| 9000 | 104 | ||
| 7000 | 103 | ||
| 5000 | 102 | ||
| 4000 | 101 | ||
| ここに、注文を出す。 | 3000 | 100 | |
| 99 | 10000 | ||
| 98 | 15000 | ||
| 97 | 20000 | ||
| 96 | 25000 |
リバウンド
短期間(短時間)に大きく下落した株価は、戻る(上がる)ことが、よくあります。この反発するタイミングを狙います。
急激な下落をする時は、長い陰線が出る。
急激な下落をする時は、長い陰線が出るので、チャートで長い陰線を見つけ、買うタイミング(反発するタイミング)を見極めます。
長い下ヒゲが出ていると、反発することが多いです。
株式投資の基本は、「安く買って高く売る」です。
下落した時に買うのは、始めは、リスクが高そうで気が引けますが、このようなことをするのが、株で儲けるコツと言えます。
チャートで、小動きから長い陽線が出たら、買うタイミングです。
銘柄を探すには、上昇率ランキングを使います。
上位の銘柄は、すでに、株価が上がってしまっているものも多いので、少し下位の銘柄もチェックします。
突然ランクインしてきた銘柄もチャンスです。
急上昇の時は、どんどん株価が上がっていくので、素早く買い注文を出します。売り注文が出ているところに、買い注文を出します。
日経平均
日経平均が上がれば、安心感から買いが増え、下がれば、不安感から売りが増える。
日経平均の動きは、常にチェックしましょう。
スイングトレード
デイトレードの良いところは、当日に決済するため、株を翌日に持ち越し、夜間取引や、外国市場の影響で、翌日に株価が下がり、損失を出すリスクがないところです。
しかし、翌日も株価が上がりそうな場合(買い注文を出した銘柄がストップ高になった。
日足で長い下ヒゲをつけたなど。)は、スイングトレードに切り替え、翌日に持ち越したほうが、良いこともあります。
状況を見て臨機応変に対応したほうが、良いでしょう。