ローソク足
株、チャート、ローソク足の見方、分析方法の解説。
株 ローソク足 チャート
ローソク足とは、チャートの構成要素の1つです。ある一定期間の株価の動きを表しています。
1つのローソク足に、始値、高値、安値、終値の情報が入っています。
始値と終値が同じ場合、実体がないローソク足「十字足」になります。
ローソク足
| 陽線 | 陰線 |
|---|---|
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始値より終値が高かった場合
白いローソク足「陽線」 |
始値より終値が安かった場合
黒いローソク足「陰線」 |
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| 状況 | 解説 |
|---|---|
| 上ヒゲが長い |
上ヒゲが長いほど、その株を売りたい人が多い。
チャートで、株価が上昇している状況で、長い上ヒゲが出たら、上昇が終わる可能性がある。 |
| 下ヒゲが長い |
下ヒゲが長いほど、その株を買いたい人が多い。
長い下ヒゲが出たら、株価が上昇する可能性がある |
| 十字足 | 上昇、もしくは、下落が続いている状況で十字足が出たら、相場が転換する可能性がある。 |